2005年10月29日

覚えておくと良い詰め碁2

Np3.jpg

この形も実戦でよく出来ます。
よくある形から白に3−3に入られた所からの変化です。
オイラも何回か実戦でなった事あります。

簡単な解説をつけると、黒7の2段バネに対して白8はちょっと不満です。
なぜかと言うと、黒が9と断点をついだ時白は隅に1手入れないと死んでしまうからです。
なので普通なら白8ではR-12と切っていき、黒9はQ−13、白14はS-11と、黒7の一子をポン抜いて隅を捨てて打ちたいのですが、ポン抜いた周辺の価値が極端に低いと予想される場合、白はこう打って我慢するのでこの型になります。(白が何も読まずにこうなる事もあるw)

で、この型は上にも書いたように白が手を抜いたら手になります。
手を抜いた時どこから打って白をこらしめたらいいでしょうか?

黒先白死の問題として考えてみてください^^


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posted by wattana at 10:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 詰め碁 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

覚えておくと良い詰め碁

No1.jpg

知っておくと便利な詰め碁です。
右の形、黒の星に対して白が3−3に入ったところからできる定石の1つです。
この形ってよく出てきますよね^^

この右の形から黒が曲がりを打って、さらにサガリまで打ったのが左の図です。
曲がりは手抜きしても白が死ぬことはないので、手抜きして大丈夫です。
しかし、サガリまで打たれると!!
さすがに手になります。

白が手抜きしたら死んでしまうのですが、どうやって取りますか??
黒先白死の問題だと思って考えてみてください。

この形って考えもせず覚えてポンポン打ってしまってる人が多いのですが、理解するためにも、
白が手を抜いたらノータイムで隅の白を殺せるようになりたいですね^^

posted by wattana at 05:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 詰め碁 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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